こんにちは!
高木塾豊中駅前校(大阪府豊中市本町3-1-38キャロル豊中駅前201)です!
英語は「センス」ではありません。
正しい順番で積み上げれば、必ず伸びる科目です。
豊中市立第三中・第五中・第十三中の定期テストを分析していると、点数が伸び悩む生徒には共通点があります。それは、単語・文法・本文理解がバラバラに勉強されていることです。
英語を伸ばすには、順番が重要です。
① 単語は“毎日”触れる
英語の土台は単語です。
週に1回まとめて覚えるのではなく、毎日10〜20個ずつ反復することが大切です。
おすすめは:
・学校ワークの太字単語
・教科書本文の新出単語
・テスト範囲表に載っている語句
「見て覚える」ではなく、
書く・声に出す・隠して確認する
この3ステップを徹底しましょう。
② 文法は“解き方を覚える”
豊中エリアの中学校では、文法問題の配点が高い傾向があります。
現在完了、受動態、不定詞、関係代名詞など、
単元ごとに「型」を理解しているかどうかが差になります。
おすすめは:
・例文を丸暗記する
・並び替え問題で語順感覚を鍛える
・なぜその答えになるのか説明できる状態にする
文法は“理解+演習量”で安定します。
③ 本文は“音読”で仕上げる
テストで点が取れない原因の多くは、本文をしっかり読めていないことです。
教科書本文は最低5回音読。
意味を確認しながらスラスラ読める状態を目指します。
音読を続けると、
・長文が速く読める
・リスニング力が上がる
・英作文が書きやすくなる
といった効果があります。
④ 定期テスト前は“学校ワークを3周”
英語で安定して80点以上を取る生徒は、
学校ワークを最低2〜3周しています。
1周目:理解
2周目:解き直し
3周目:間違えた問題のみ
このサイクルを徹底することが大切です。
英語は積み上げ科目です。
今できない単元を放置すると、次の単元でも苦労します。
だからこそ、
「わからない」をそのままにしない環境が重要です。
第三中・第五中・第十三中のテスト傾向に合わせた対策と、日々の学習習慣づくりが成績アップの鍵になります。
高木塾では個別指導塾として、生徒ひとりひとりに合わせたカリキュラムに沿って、目標達成に向け、伴走させていただきます!
