こんにちは!
高木塾豊中駅前校(大阪府豊中市本町3-1-38キャロル豊中駅前201)です!
〜情報Ⅰ・記述力・思考力問題への向き合い方〜
大学入試共通テストは、年々「考える力」を重視する方向へシフトしています。特に話題になっているのが「情報Ⅰ」の追加や、資料読み取り型・思考力重視の問題です。これにより、単純な暗記型の勉強だけでは得点が伸びにくくなっています。
共通テストで求められる力は大きく三つあります。
一つ目は、文章や資料を正確に読み取る力。
二つ目は、与えられた情報を整理し、考える力。
三つ目は、それを制限時間内に処理する実戦力です。
特に注意したいのが、「わかる」と「できる」の違いです。授業で理解したつもりでも、実際の問題では時間が足りなかったり、条件を見落としたりするケースが多く見られます。そのため、日頃から本番を意識した演習が欠かせません。
また、情報Ⅰに関しては、早めの準備が重要です。学校任せにせず、基本的な用語理解や問題形式に慣れておくことで、直前期の負担を減らすことができます。
共通テスト対策で大切なのは、学年が上がってから一気に始めるのではなく、高1・高2の段階から少しずつ意識することです。基礎固めと同時に、思考型問題に触れておくことで、受験学年での伸びが大きく変わります。
高木塾では、共通テストを見据えた段階的な指導を行い、基礎から実戦力まで無理なく身につけられる環境を整えています。
高木塾では個別指導塾として、生徒ひとりひとりに合わせたカリキュラムに沿って、目標達成に向け、伴走させていただきます!
