こんにちは!
高木塾豊中駅前校(大阪府豊中市本町3-1-38キャロル豊中駅前201)です!
高校英語は、中学英語とはレベルも量も大きく変わります。
「単語はやっているのに伸びない」
「長文が時間内に読めない」
そんな悩みを抱える高校生は少なくありません。
池田高校・豊中高校・桜塚高校・刀根山高校の生徒を見ていても、英語が伸びる生徒には共通点があります。それは勉強の順番が正しいことです。
① まずは“英単語の完成度”を上げる
高校英語で差がつく最大のポイントは語彙力です。
単語帳を「なんとなく眺める」だけでは不十分です。
ポイントは:
・1冊を完璧にする
・毎日触れる(最低30分)
・覚えたかどうかを“テスト形式”で確認する
共通テストレベルを目指すなら、基礎〜標準単語は高3夏までに完成させたいところです。
語彙が足りないまま長文に取り組んでも、効率は上がりません。
② 文法は“説明できるレベル”まで
文法問題は減ったと言われますが、実際は長文や英作文の土台です。
・時制
・仮定法
・関係詞
・分詞構文
これらを「感覚」で解いている状態では不安定です。
おすすめは、
✔ 問題を解く
✔ なぜその答えになるか説明する
✔ 間違えた問題だけを繰り返す
文法が安定すると、長文の理解スピードが一気に上がります。
③ 長文は“毎日触れる”
高校英語の最大の壁は長文です。
伸びる生徒は、週1ではなく“ほぼ毎日”長文に触れています。
ポイントは:
・時間を測る
・段落ごとに要約する
・知らない単語を放置しない
最初は時間がかかっても構いません。
量を積み重ねることで、読むスピードは必ず上がります。
④ 英語は“積み上げ科目”
大学受験では、英語は配点が高いケースが多く、合否を左右します。
しかし、短期間で急に伸ばすことは難しい科目です。
だからこそ、
・単語
・文法
・長文
この3つを並行して、継続することが重要です。
部活との両立が必要な高校生こそ、効率的な学習設計が欠かせません。
「何を、いつまでに、どのレベルまでやるか」
これが明確になれば、英語は確実に伸びます。
池田高校・豊中高校・桜塚高校・刀根山高校の生徒それぞれの目標に合わせた対策が必要です。
高木塾では個別指導塾として、生徒ひとりひとりに合わせたカリキュラムに沿って、目標達成に向け、伴走させていただきます!
