豊中駅・個別指導塾 新学年の成績は“最初の1ヶ月”で決まる?今やるべき3つの勉強習慣

こんにちは!

高木塾豊中駅前校(大阪府豊中市本町3-1-38キャロル豊中駅前201)です!

新学年が始まり、「今年こそ成績を上げたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

実は、成績が伸びるかどうかは最初の1ヶ月の過ごし方で大きく左右されます。

なぜなら、この時期に「勉強のやり方」や「習慣」が固まるからです。逆にここでつまずくと、そのまま定期テストまでズルズルいってしまうケースも少なくありません。

では、具体的に何を意識すればよいのでしょうか。

まず1つ目は、「学校の進度に合わせて“毎日復習する”こと」です。

授業を受けっぱなしにせず、その日のうちに軽く見直すだけで理解の定着は大きく変わります。

ポイントは長時間やることではなく、短時間でも毎日続けることです。英語なら単語と本文、数学ならその日の例題を解き直すだけでも十分効果があります。

2つ目は、「“わかったつもり”をなくすアウトプット」です。

ノートを見て理解した気になっていても、実際に問題を解けるとは限りません。

・自分で問題を解く

・誰かに説明するつもりでまとめる

こうしたアウトプットを取り入れることで、初めて「使える知識」になります。

3つ目は、「勉強する時間を固定すること」です。

「やる気が出たらやる」ではなく、「この時間になったら机に向かう」と決めてしまうことが重要です。

特に新学年の最初は、生活リズムを整える絶好のタイミングです。ここで習慣化できるかどうかが、今後の学習効率を大きく左右します。

この3つを意識するだけでも、1ヶ月後の理解度や定着度は大きく変わってきます。

そして、その積み重ねが定期テストの結果として表れてきます。

「何から始めればいいかわからない」「うまく習慣化できない」と感じている場合は、早めに環境を整えることも一つの方法です。

高木塾では、生徒ひとりひとりの状況に合わせて、勉強の進め方や習慣づくりからサポートしています。新学年のスタートを良い形で切りたい方は、ぜひ一度ご相談ください。