こんにちは!
高木塾豊中駅前校(大阪府豊中市本町3-1-38キャロル豊中駅前201)です!
「受験生の夏は大事」
一度は聞いたことがある言葉ではないでしょうか。
実際、高校受験に向けて大きく成績を伸ばす生徒の多くは、夏休みを有効活用しています。
なぜ夏休みが重要なのかというと、学校の授業が止まり、自分の弱点と向き合えるまとまった時間を確保できるからです。
今回は、高校受験生が夏休みにやるべき勉強についてご紹介します。
まず最優先で取り組むべきなのが、「これまでの総復習」です。
高校受験では、中学1年生から中学3年生までの内容が出題されます。
しかし、多くの生徒は目の前の勉強に追われ、中学1年生や中学2年生の内容を忘れてしまっています。
例えば数学であれば、
・正負の数
・文字式
・方程式
・関数
・図形
などの基礎単元です。
受験直前になると応用問題ばかりに目が向きがちですが、まずは基礎を固めることが大切です。
次に重要なのが英語です。
英語は短期間で大きく伸ばすことが難しい科目です。
そのため夏休み中に、
・英単語
・熟語
・基本文法
・長文読解
に継続して取り組む必要があります。
特に英単語は毎日学習する習慣をつけることが重要です。
単語力が上がるだけでも長文読解やリスニングの得点力向上につながります。
国語については、読解問題に触れる機会を増やすことがポイントです。
国語は勉強方法がわからないという生徒も多いですが、読解問題の演習を積み重ねることで文章を読む力は伸びていきます。
また、漢字や語句の学習も忘れてはいけません。
理科と社会は夏休みに大きく差がつく科目です。
受験直前に暗記しようとしても膨大な量があるため、夏休みから少しずつ進めることが重要です。
特に、
・歴史
・地理
・公民
・理科の用語暗記
は夏のうちに一度全範囲を確認しておくことをおすすめします。
さらに大切なのが、志望校を意識した学習です。
目標が明確になることで、必要な勉強量や学習内容も見えてきます。
「今の成績との差はどれくらいか」
「どの教科を重点的に伸ばすべきか」
を把握しながら勉強を進めることで、効率よく受験対策ができます。
高木塾では、単に問題を解くだけではなく、生徒一人ひとりの志望校や学力に合わせた学習計画を作成しています。
何を勉強すればいいかわからない生徒でも、やるべきことが明確になることで学習効率は大きく向上します。
夏休みは受験勉強のスタート地点であり、同時に大きな差がつく期間でもあります。
この夏を有意義に過ごし、志望校合格に向けて一歩ずつ前進していきましょう。
豊中駅周辺で高校受験対策や夏期講習をご検討中の方は、ぜひ高木塾へご相談ください。
