こんにちは!高木塾です。
夏休みもいよいよ終盤ですね。楽しい思い出はできましたか?ただ、ここで気を抜いてしまうと、2学期のスタートでつまずいてしまうことも。今回は、2学期をいいスタートで迎えるために、夏休み最後の数日でやっておきたいことをご紹介します。
1. 生活リズムを「学校モード」に戻す
夏休み中に夜型になってしまった人は要注意です。始業式ギリギリまで夏休みモードで過ごすと、2学期最初の授業についていけなくなってしまいます。始業式の1週間前を目安に、起床・就寝の時間を少しずつ学校がある日のリズムに戻していきましょう。
2. 夏休みの課題・復習の総仕上げ
「まだ終わっていない…」という人も、今からでも間に合います。優先すべきは、2学期の授業に直結する範囲です。特に数学・英語は夏休み明けにテストを行う学校も多いため、抜け漏れがないか最終チェックをしておきましょう。
3. 2学期の目標を紙に書き出す
2学期は文化祭や体育祭などの行事に加え、定期テストや模試も控えている大切な時期です。「次の定期テストで〇点取る」「苦手な単元を克服する」など、具体的な目標を紙に書き出しておくと、2学期のスタートから迷わず動き出せます。
4. 苦手科目の相談は夏休み中に
「1学期からずっと苦手なまま…」という科目があるなら、2学期が始まる前に相談しておくのがおすすめです。夏休み中なら時間にも余裕があり、じっくり基礎から立て直すことができます。
まとめ
2学期を気持ちよくスタートできるかどうかは、夏休み最後の過ごし方で決まります。「生活リズム」「課題・復習の仕上げ」「目標設定」「苦手科目の相談」の4つを意識して、残りの夏休みを過ごしてみてください。高木塾では、2学期に向けた学習相談をいつでも受け付けています。
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