中間テストに向けて【中学生編】
こんにちは!高木塾です。
2学期が始まると、すぐにやってくるのが中間テスト。「まだ先」と思っていると、あっという間に範囲表が配られる日がきます。今回は、中学生のみなさんが中間テストで結果を出すためのポイントをご紹介します。
1. テスト範囲表が出る前に準備を始める
中間テストは範囲がそこまで広くないぶん、「まだ大丈夫」と後回しにしがちです。しかし、範囲表が配られてから勉強を始めるのでは、提出物と重なってバタバタしてしまいます。授業でやったところから少しずつ復習を始めておくと、テスト前に余裕が生まれます。
2. ワークは最低2周する
学校のワークは、そのままテストに出ることも多い重要な教材です。1周目は解きながら理解を確認し、2周目は間違えた問題だけを解き直しましょう。提出物としてだけでなく、テスト対策として使うことが得点アップの近道です。
高木塾では、学校のワークの進み具合に合わせて、一人ひとりのテスト対策プランを作成しています。「何から手をつけたらいいか分からない」という方もお気軽にご相談ください。
3. 副教科・暗記科目を後回しにしない
音楽・美術・保健体育・技術家庭などの副教科は、対策を後回しにされがちですが、内申点に大きく関わる大切な科目です。主要5教科の勉強と並行して、少しずつ覚える時間を作っておきましょう。社会や理科の暗記分野も同様です。
まとめ
中間テストは「早めの準備」「ワークの繰り返し」「副教科・暗記の後回し防止」の3つを意識するだけで、結果が大きく変わります。高木塾では、一人ひとりの学校の進度に合わせたテスト対策を行っています。中間テストに向けて不安がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
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